サイト内容を一括置換できるプラグイン【Search Regex】

このサイトをリニューアルしたのですが、一部のHTMLを変更する際に「一括で変更できないか?」とプラグインを探していました。その際に見つけたプラグインを本日はご紹介。

一括で記事内、コメント内などを修正することが可能になっています。
それでは導入方法と使い方を説明していきます。

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Search Regexの導入

https://wordpress.org/plugins/search-regex/

通常のプラグインと同じように

管理画面の左サイドバー「プラグイン」 > 新規追加 > Search Regexで検索
Search Regexをインストールして有効化しましょう

Search Regexの使い方

有効化をすると
管理画面の左サイドバー「ツール」 > Search Regex が出現します。

search-regex01

これが設定画面です。
非常にシンプルな設定画面なので、使いやすいと思います。それぞれ項目を解説していきます。

search-regex02

①Source

Comment author :コメントの名前
Comment author email :コメントのメールアドレス
Comment author URL :コメントのURL
Comment content :コメントの内容
Post content :記事の本文
Post excerpt :記事の抜粋
Post meta value :記事のカスタムフィールド
Post title :記事のタイトル
Post URL :記事のURL

初期では「Post content :記事の本文」になっています。
置換を行いたい項目をここで選択しましょう。

②Limit to

一度に変更を行う置換数の上限を設定出来ます。
僕の場合は一回で300近い箇所を変更しましたが、動作的に問題ありませんでした。
変更箇所があまりに多い場合は小分けにした方がいいのかもしれません。

③Order By

検索を行った際の表示順番になります。

Ascending :昇順
Descending :降順

特に設定する必要はないでしょう。

Search Regexを実際に使用してみる

search-regex04

今回は記事中の関連記事紹介部分の見出しの変更になります。

Search pattern :変更したい文章などを記述(変更前)
Replace pattern :置換したい文章などを記述(変更後)

search-regex05

Search :「Search pattern」で入力した箇所の表示
Replace :変更した場合どのようになるのか表示

search-regex06

これが実際に、検索と仮の適用を行った状態です。
この段階では変更されていないので問題がないのかチェックを行いましょう。

Replace&Save :「Search pattern」を「Replace pattern」に変更する

このボタンをクリックすると変更が行われます。
一度変更したものは戻せないので、修正を行う前にバックアップを取りましょう。

search-regex07

実際に適用されると修正が行われます。
修正箇所が多い場合は非常に便利でオススメのプラグインになっています!

まとめ

サイト内容を一括置換できるプラグイン【Search Regex】いかがだったでしょうか?
僕のようにサイトリニューアル時など非常に便利なプラグインです。

主導での変更が面倒な場合はぜひ、使ってみてください。
ただし、修正を行う前に「バックアップ」を取っておくことをオススメします!

それでは、本日はこれで失礼致します!

参考サイト様

サイト内容を一括置換できるプラグイン【Search Regex】
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