作者情報を表示するプラグイン【VK Post Author Display】

このサイトで使用をしていましたが、下記のようなかたちで作者情報を記事の下に掲載することが可能です。

vk-post-author-display-1

こいつのことです。
本日はこの筆者情報を簡単に導入するプラグインのご紹介です。

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筆者情報を導入するメリット

  • 名称・役職・Twitterの表示
  • プロフィールの表示
  • 筆者の最新記事4件の表示

以上のことが「VK Post Author Display」を使うと簡単に行えます。

サイドバーに筆者情報を掲載しているサイトが多いと思いますが、個人的には記事を読み終わった後に「どのような人が書いたのか」を知れる方が親切だなと思って設置をしています。

そもそもこのプラグインの存在を知ったのが、サイトの運営を手伝っている「絵動 -kaiDo-」が梅津真琴さん、七竈さんの2名で記事を書いているので閲覧者が「誰が書いたのかわかるようにして欲しい」という要望を受けたからです。

複数のライターが記事を書いている場合は、より効果のあるプラグインだと思います。
もちろん、僕のように個人サイトでも導入のメリットはあると思います。

僕の場合はアイコンフォントを取り入れて、それっぽくしています。

VK Post Author Displayの導入

https://wordpress.org/plugins/vk-post-author-display/

通常のプラグインと同じように

管理画面の左サイドバー「プラグイン」 > 新規追加 > VK Post Author Displayで検索
VK Post Author Displayをインストールして有効化しましょう

VK Post Author Displayの使い方

有効化をすると
管理画面の左サイドバー「設定」 > Post author display が出現します。

vk-post-author-display-2

Post author box title: このサイトでは「この記事を書いた人」
Post list box title: このサイトでは「最新記事4件」
Display post thumbnail image:
・hideは文字のみ表示
・display thumbnail imageはサムネイルも表示

好きなように設定をしてみてください。
これでプラグイン側の設定は終了です。

次はプロフィールを設定しましょう。

プロフィールの設定

管理画面の左サイドバー「ユーザー」 > あなたのプロフィール から設定します。

プロフィールで設定する部分は下記になります。

  • ブログ上の表示名
  • Caption(Post Author Display):役職
  • Twitter(Post Author Display):@以下のTwitterアカウント
  • プロフィール情報
  • Avatar:自分の画像

ブログ上の表示名はデフォルトでは、WordPressのユーザー名になっています。

変更をする場合はプロフィールの「名」・「姓」に名称を書いて保存しましょう。
ブログ上の表示名で、WordPressのユーザー名と作成した名称が選択可能になっています。

役職やTwitterが空欄の場合は何も表示されません。
プロフィール情報はHTMLは記述可能ですが、ショートコードは使用出来ませんでした。

カスタマイズを行えば、プロフィール情報に画像や外部リンクを設定出来ます。
ぜひ、カスタマイズを行ってみてください。

Avatar:自分の画像の設置

画像の設定方法は大きく2種類あります。

  • Gravatarのアカウントを使用する
  • プラグインのSimple Local Avatarsを使用する

Gravatarのアカウントを持っている場合は、Gravatarで設定されている画像が適用されるようです。そのため、アカウントを持っている場合は特に設定することはありません。

Gravatarのアカウントがない場合は、Gravatarに登録をするかSimple Local Avatarsをインストールします。僕の場合はSimple Local Avatarsをインストールして対応をしています。

https://wordpress.org/plugins/simple-local-avatars/

管理画面の左サイドバー「プラグイン」 > 新規追加 > Simple Local Avatarsで検索
Simple Local Avatarsをインストールして有効化しましょう

インストールをすると「あなたのプロフィール」ページで画像が追加可能になります。

vk-post-author-display-3

これは追加後の画面ですが、このようにアバターの追加が可能になります。
僕は150px ✕ 150px の画像を設定しました。

これで設定終了です。
各記事の終わりに自動で挿入されているので確認をしましょう。

複数で運用をしたい場合は、設定したい人数分のアカウントを作成しましょう。

WordPressは複数のユーザで管理することが可能となっています。全てのユーザに管理者権限を与えてしまうと、間違った操作でサイトが壊れてしまう事もありますので、ユーザのレベルに合わせて権限を変えた方が良いでしょう。 新・・・

詳しく解説されているので設定をしてみてください。

まとめ

VK Post Author Displayは非常に簡単に筆者情報の追加が可能です。
ユーザーにとって親切になるだけではなく、サイト全体が「それっぽく」なります。

ちょっとかっこ良くなるので試しに導入してみてもいいかもしれません。
挿入箇所を自由に選択出来ないのがネックですが、それ以上に価値のあるプラグインです。

特に複数でサイト運営をしている方にはオススメです。
それでは!

作者情報を表示するプラグイン【VK Post Author Display】
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コメント

  1. ちゅう より:

    VK Post Author Displayを利用させていただこうと思っております。
    わからないことがあり、自分では解決できませんでした。
    宜しければ教えてください。

    表示されるアバターのサイズをもっと小さなものにしたいのですが80サイズから変更する方法がわかりません。
    表示されるカテゴリー名ですが表示したくないカテゴリー名があります。特定のカテゴリー名を非表示にすることは可能でしょうか?

    この2点が解決できません。
    宜しくお願いします。

    • 宗岡 より:

      ちゅう様

      ご連絡を頂きありがとうございます。
      はじめにですが、僕はVK Post Author Displayの製作者ではありません。
      そのため、正確な回答が出来ない可能性があることをご了承ください。

      >表示されるアバターのサイズをもっと小さなものにしたいのですが80サイズから変更する方法がわかりません。

      こちらは僕の環境ではサイズを小さく出来ましたので、方法をメールで送らせて頂きます。

      >表示されるカテゴリー名ですが表示したくないカテゴリー名があります。特定のカテゴリー名を非表示にすることは可能でしょうか?

      こちらは、特定のカテゴリーの記事を非表示にしたいという認識で問題ないでしょうか?
      それとも記事は表示しつつもカテゴリー名だけを非表示にしたいということでしょうか。

      よろしくお願いします。

  2. ちゅう より:

    宗岡様 早速のご返信ありがとうございます!

    メール拝見いたしました。
    アバターのサイズですが変更できました!嬉しいです。ありがとうございます。
    プラグインの作成者様と勘違いしておりました。すみません^^;

    カテゴリーの件ですが記事は表示しつつカテゴリー名のみを非表示にしたいです。
    使用しているテーマがTOPにサムネイル記事を表示させるのに特定のカテゴリーを使用している為です。
    imageカテゴリーにチェックが入っている場合はTOPにサムネイル画像の記事が表示されるという感じです。
    宜しくお願いします。